2019/07/18

今年の秋のお話を少々


こんにちは、


いつもブログをご覧いただき、
ありがとうございます。


今日もしっとりなお天気で
なんとなく肌寒いような。。。


そんな日でもありますので、


少し先のお話をしてもよいかなと思いまして


ONTADEの今年の秋のお話を
少々したいと思います。


早速、


写真でもご覧いただいているデニムと
ダッフルコートの後ろ姿ですが、


こちらは、ONTADEでは取り扱いが
初めてとなるブランド「LENO」のアイテムです。


今年の秋からONTADEでも取り扱いが始まります。


リノは、ヴィンテージから紐解いた物作りを生かして、
現代の着こなしに寄り添いつつ、
「いつの時代でも着ていたい」そんなお洋服たちです。


実際、デザインに見て取れる女性らしいお洋服というよりは、
もっと奥にある着る女性(ひと)らしさを引き出してくれるそんな印象のお洋服です。


ちなみに、今季の取り扱い予定アイテムは、
「デニム、ジャケット、アウター類」が
中心となります。


入荷時期は8月末〜11月を予定しています。


アイテムの詳細につきましては、


随時入荷するタイミングでご案内させていただきますので、
楽しみにしていてくださいね。


ということで、


もうちょっと梅雨空が続きそうですが、


今週末も良い時間をお過ごしくださいませ。


追伸

今年の秋冬アウターは、
「いろいろ」と楽しみにしていてください^^




2019/07/15

今年の夏はこれを試してみてください



こんにちは!


いつもONTADEのブログをご覧いただき

ありがとうございます。


今日のブログは『カクテル』のお話です。


カクテルというと、どんなイメージを

思い浮かべますか?


たぶん最初に思い浮かぶのは


『バーテンダー』


だと思います。


グラスに注げばすぐ飲めるビールや

ワインとは違ってカクテルは


「バーテンダーさんに作ってもらうもの」


というイメージじゃないでしょうか。



自分で作るにはレシピもわからないし

シェイカーを振るのも難しそうですよね。



たしかにカクテルの中には素人が作るには

難しいものもたくさんありますが

けっこう簡単に作れるカクテルもあります。



材料や作り方を覚えておけば

いつもと違った晩酌が楽しめますよ。



そこで今日のブログでは


『ONTADE厳選!

おうちで簡単に作れるカクテル』


をご紹介します!



ONTADE厳選!おうちで簡単に作れるカクテル7選





①カリモーチョ





赤ワインをコーラで割った

シンプルなカクテル。


スペインではポピュラーなカクテルで

気取らずカジュアルに飲めます。


お手頃なテーブルワインとコーラで

ざっくり作るのが美味しく飲むコツ。


赤ワインに含まれる『レスベラトロール』

というポリフェノールの働きによって

高いアンチエイジング効果も期待できる

嬉しいカクテルです。


《カリモーチョの材料》

・赤ワイン・・・適量

・コーラ・・・適量

・カットレモン(お好みで)


《カリモーチョの作り方》

氷をいれたグラスにワインをそそぎ

そのあとコーラを注ぐ。(割合は1:1)


コーラの炭酸を飛ばさないように

軽くかきまぜたら完成。


お好みで輪切りにしたレモンを入れると

見た目も味もワンランクアップします。



②オペレーター





『オペレーター』は白ワインをジンジャエールで

割ったカクテルです。


さっぱり爽やかな飲み口で暑い夏にもピッタリ。


アルコール度数もビールと変わらないくらいで

とても飲みやすいカクテルです。


ブドウの果汁のみで作られる白ワインは

皮や種と一緒に作られる赤ワインよりも

「コンジナー」という「二日酔い」の

原因のひとつとされる物質が少ないので

「ワインを飲むと悪酔いする・・・」

という方にもオススメです。


《オペレーターの材料》

・白ワイン・・・適量

・ジンジャエール・・・適量

・レモンジュース・・・スプーン1杯

・カットレモン(あれば)


《オペレーターの作り方》

氷をいれたグラスに白ワインをそそぎ

そのあとジンジャエールを注ぐ。(割合は1:1)


ジンジャエールの炭酸を飛ばさないように

軽くかきまぜ、カットレモンを入れたら完成。




③ビア・スプリッツァー





白ワインをソーダで割った『スプリッツァー』

という有名なカクテルがあります。


ソーダをビールにかえると

『ビア・スプリッツァー』になります。


ビールで割っている分スプリッツァーよりも

アルコール度がやや高くなりますが

コクやうまみ、そしてのどごしの良さ

格段にアップして、より美味しく飲めます。


暑い夏の夜に


『冷たいビールが飲みたいけど

よ〜く冷やした白ワインも飲みたい!』


なんて思ったときには最高のカクテルです。


《ビア・スプリッツァーの材料》

・白ワイン・・・適量

・ビール(種類は何でもOK)・・・適量


《ビア・スプリッツァーの作り方》

氷をいれたグラス(できれば脚付き)に

白ワインをそそぎ、ビールで満たす。

(白ワイン6:ビール4 or 5:5)


炭酸を飛ばさないように軽くかきまぜたら

完成。




④ブルドッグ





名前からはどんなカクテルのか

想像しにくい『ブルドッグ』は

ウォッカとグレープフルーツジュースを

合わせたカクテルです。


『ブルドック』と同じ作り方をしたあと

グラスのふちに塩を付ければ

『ソルティードッグ』になります。


100%のグレープフルーツジュースを使うと

グレープフルーツの甘みが引き出されて

美味しいです。


可能ならジュースのかわりに

グレープフルーツのフレッシュな

生絞り果汁を使ってみましょう。


それだけでバーで飲むような

本格的なカクテルに仕上がります。


ソフトドリンクのように

飲みやすいカクテルですが

アルコール度数は13%前後。


ワインと同じくらいの強さです。


調子よくグビグビ飲んでいると

大変なことになるのでほどほどに。


《ブルドッグの材料》

・ウォッカ・・・45ml

・グレープフルーツジュース・・・適量


《ブルドッグの作り方》

氷をいれたグラスにウォッカをそそぎ

グレープフルーツジュースで満たす。

軽くかき混ぜて完成。

(グレープフルーツジュースの量が

多くなるほど度数は低くなります。)




⑤ブラッディ・メアリー





『血まみれメアリー』

というかなり物騒な名前のカクテル。


実際は、ウォッカ×トマトジュースの

ヘルシーなカクテルです。


塩やこしょう、タバスコ

ウスターソースなどで味をプラスして

冷製スープ感覚で飲まれることも多いです。


野菜スティックを添えて

つまみながら飲むのもオススメ。


トマトジュースや野菜スティックなど

お酒とは思えない健康的なイメージから

イギリスでは二日酔いしたときの

迎え酒として知られているそうです。


《ブラッディ・メアリーの材料》

・ウォッカ・・・45ml

・トマトジュース・・・適量

・カットレモン


《ブラッディ・メアリーの作り方》

氷をいれたグラスにウォッカをそそぎ

トマトジュースで満たす。

軽くかき混ぜてカットレモンを添えたら

完成。


カットレモンは絞ってから飲みましょう。


レモンを添えるのがメンドクサイ場合は、

トマトジュースを入れる段階で

果汁を絞って入れてしまえばOKです。




⑥ミモザ





『ミモザ』は、シャンパンを

オレンジジュースで割ったカクテルです。


『この世でもっとも美味しく

贅沢なオレンジジュース』


なんて言われています。


シャンパンを使うので

バーで頼むとなかなかなお値段に

なる場合がある高級カクテル。


シャンパンを使うのが正式な作り方ですが

スパークリングワインで代用もできます。


自宅で飲む場合は、スパークリングワインを

使ってカジュアルに楽しむのもアリ。


《ミモザの材料》

・シャンパン・・・60ml

・オレンジジュース・・・60ml


《ミモザの作り方》

フルート型のシャンパングラスに

シャンパンをそそぎ

オレンジジュースで満たす。

軽くかき混ぜて完成。

スパークリングワインで代用も可。




⑦シャンパン・カクテル





最後にオススメするカクテルは

『シャンパン・カクテル』です。


その名前の通りシャンパンを使った

シンプルなカクテル。



不朽の名作映画『カサブランカ』の中で


『君の瞳に乾杯』


と言って主人公が飲んだのが

この『シャンパン・カクテル』なんです。


シャンパンを使うので

おうちで気軽には作れませんが

こういう“トリビア”を知っているだけで

お酒をもっと楽しく飲めるようになりますね。


《シャンパン・カクテルの材料》

・シャンパン・・・適量

・角砂糖・・・1個

・アンゴスチュラ・ビターズ・・・1振り


《シャンパン・カクテルの作り方》

ソーサー型のシャンパングラスに

角砂糖を入れ、アンゴスチュラ・ビターズを

振りかける。

グラスを冷やしたシャンパンで満たして完成。

(スパークリングワインで代用不可)




いかがだったでしょうか。


自宅でカクテルを作る機会は

そう多くないと思いますが

たまにやってみると

すごく楽しいですよ。


ぜひ今年の夏は


『おうちカクテル』


作ってみてください*


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2019/07/14

知っているとちょっと得する話 Vol.2



こんにちは!

いつもONTADEのブログをご覧いただき、ありがとうございます。


今日のブログは、みんな大好き『ディズニーランド』のお話です。


夏になると、海や山やキャンプなど、色々なレジャーに行くと思います。


そんな数あるレジャーの中でも、やっぱり『ディズニーランド』や『ディズニーシー』に行く方は多いんじゃないでしょうか。


ランドもシーもすごく楽しいですが、真夏に行くとやっぱり暑くて、いつもより疲れてしまうこともありますよね。(並ぶのも大変です。)



そこで今日のブログでは、『ONTADE厳選!ディズニーリゾートで疲れたときに行きたい休憩できるアトラクション&ショー』をご紹介します!




疲れたときに行きたい休憩できるアトラクション&ショー

ディズニーランド編



①魅惑のチキルーム:スティッチプレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”






室内のショーなので暑い日にはぴったり!


あまり混んでいるところを見たことがないので、だいたいすぐに入れて暑い日には嬉しいです。


なんだか賑やかそうでゆっくり休めない感じもしますが、実際はそんなこともありません。


動くスティッチや鳥を「ぼ〜」っと見ていると、案外癒されて疲れも取れる気がします。


ちなみに、このアトラクションの周辺には『ジャングル・ブック』に登場する陽気でちょっとイタズラ好きなお猿たちが集団でウロチョロしています。


以前はスティッチもたまにウロチョロしてましたが、今は別のエリアでウロチョロしているようです。




②カントリーベア・シアター






18頭のクマたちがカントリーミュージックをかき鳴らす『カントリーベア・シアター』


ここもあまり混んでいることがなく、暑さに負けそうになったらすぐに避難できる良アトラクションです。


約15分間、薄暗い室内でイスに座って、小粋な音楽で疲れたカラダを休めましょう。


『カントリーベア・シアター』を出たあとに、すぐ近くにある「ハングリーベア・レストラン」のカレーでお腹も満たせばパーフェクト。


ちなみに、『カントリーベア・シアター』の近くにある『ウエスタンランド・シューティングギャラリー(カントリー風射的)』はとても中毒性が高く、興味本位でやりはじめるとハマってやめられなくなる確率が高いです。


景品欲しさに1,000円、2,000円くらいは軽くつっこんでしまうので、ほどほどにで止めておきましょう。




疲れたときに行きたい休憩できるアトラクション&ショー

ディズニーシー編



①シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ






ディズニーファンなら知らない人はいない“キングオブ休憩所”


「休憩するためだけに行く」というファンが多い中、「ここが1番好き!」というコアなファンもたくさんいるディズニーシーの隠れた名アトラクション。


それが『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』です。


『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』は、定員人数が『24名』と他のライド系アトラクションよりも多く(イッツ・ア・スモールワールドは20名)、ディズニーリゾートのアトラクションの中では最高レベルの回転率を誇ります。


その圧倒的な回転率の高さによって、ほとんど待つことがありません。


連続で何回も乗ることができますし、アトラクション内は薄暗くて乗っている船もほとんど揺れないので、とてもゆっくりカラダを休ませられます。


シーで疲れたときは『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』を目指しましょう。


ごくたま〜に20〜30分待つこともありますが、そんな時の他の人気アトラクションは余裕で『3時間以上』待ちます。


長時間並ぶのに疲れたら、やはり『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』に乗って、名曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」を聴きながらシンドバッドと一緒に冒険の旅に出て身も心も癒されてください。


ちなみに、『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』があるアラビアンコーストには、『アブーズ・バザール』という有料でゲームを楽しめるお店がありますが、ここの『コブラの罠』というゲームは地味にめっちゃ難しいです。


成功するとぬいぐるみがもらえますが、一部のコレクターには外れたときにもらえるピンパッジの方がご褒美だったりします。




②ビックバンドビート






こちらはアトラクションではなくショーですが、今日ご紹介した中で1番オススメしたいスポットです。


『ビックバンドビート』は、屋内のアトラクションとは違い、アメリカンウォーターフロントにある『ブロードウェイ・ミュージックシアター』というコンサートホールで開催されています。


舞台がブロードウェイということもあり、ホールの内装も豪華です。


ここはとにかく『イスの座り心地が最高』なんですね。


ふわふわだけどクッションがしっかり効いていて、他のアトラクションとは別格の座りやすさです。


このイスに座ると、生バンドの演奏が大音量で流れる中でも普通に寝れます


疲れていたり、お酒を飲んでいたときは、ほぼ100%寝ます。


上演時間も30分としっかりあり、開始早々眠りに入ればかなりの体力回復ができます。


でもその代償として、ショーのフィナーレでミッキーがドラムを叩くという『最高の見所』を見逃す恐れがあります。ご利用は計画的に。


ちなみに、『ブロードウェイ・ミュージックシアター』があるアメリカンウォーターフロントには、超大人気キャラクター「ダッフィー」のグッズが売っている『マクダックス・デパートメントストア』というお店があります。


マクダックス・デパートメントストアを経営しているのは、ドナルドダックの伯父さんで超お金持ちのアヒル『スクルージ・マクダック』です。(スクルージの推定総資産額は日本円でおよそ7兆円)


ディズニーリゾートで使える商品券(東京ディズニーリゾートギフトカード)も、実はスクルージが『発行』しています。



いかがだったでしょうか。


この夏ディズニーリゾートに行くという方は、ぜひ参考にしてみてください*


もしもあなたが、今日ご紹介した以外にも良い休憩スポットを知っていたら、コメントで教えてくださいね!




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2019/07/11

知っているとちょっと得するお話



こんにちは!

いつもONTADEのブログをご覧いただき、ありがとうございます。


今日のブログはいつもと趣向をかえて、


『これを知っておくと、この夏得するかも?』


というお話をしたいと思います*




夏になると意識することと言えば・・・




夏なれば当然薄着になりますよね。


腕や脚を出すことも多くなるので、どうしても出ている部分のラインが気になってきます。


「もうちょっとスッキリさせたいな」



そう思う方も多いのではないでしょうか。


実際に、「1年で一番ダイエットをがんばろうと思う季節は?」という質問に対して、『夏』と答えた女性が56.9%と、過半数を超えるアンケートもあります。


このように、夏になると自然に「ダイエット」を意識される方は多いと思います。


そしてダイエットを意識すると、「じゃあ、何ダイエットがいいんだろう?」と考えて、効果がありそうなダイエット方法を探したりすると思います。


もしあなたが今、何か良さそうなダイエット方法を探しているとしたら・・・


ちょっと待ってください!



ダイエット方法を探す前に、


『知っておくと便利な数字』


があります。


この数字を知っていれば、ダイエット方法にあれこれ悩まずに済むようになるかもしれません!




太る境界線を「数字」で把握しよう!




ダイエットの基本的な考え方に、


『カロリー収支』



というものがあります。


カロリー収支とは、「摂取カロリー」と「消費カロリー」の『差』ことです。


・摂取カロリー>消費カロリー →体重は増える

・摂取カロリー<消費カロリー →体重は減る


というシンプルなものです。


考え方そのものはとてもシンプルで簡単なんですが、ひとつだけ問題があります。


『自分の消費カロリーってどのくらいなの?』



という問題です。


最近はコンビニでもスーパーでも、だいたいの食品にはカロリーが書いてあります。


なので、食べた分のカロリーを足していけば、「1日の摂取カロリー」は割と簡単に出すことができます。


その点、消費カロリーはどこにも書いていないですよね。


「あなたの消費カロリーってどのくらいですか?」



こう聞かれて、すぐに今の自分の消費カロリーがパッと答えられる方は、多くはないと思います。


食べたカロリーがわかっていても、消費カロリーがわからないと、『カロリー収支』の考え方をうまく利用できないんですね。


だから自分の消費カロリーをちゃんと『数字』で把握しておくと、カロリー収支もわかるようになって何かと便利です!




TDEE(総消費カロリー)を計算しよう!




自分の消費カロリーは、『TDEE(総消費カロリー)』を計算することで出すことができます。


TDEEは、基礎代謝に運動量レベルを足したもののことです。


TDEEを計算するには、まず基礎代謝を計算する必要があります。


[基礎代謝の計算式(ハリス・ベネディクト方式)]

男性:66.47+13.75×体重kg+5.0×身長cm-6.8×年齢

女性:655.1+9.56×体重kg+1.85×身長cm-4.68×年齢


この計算式で出た数字に以下の「運動量レベル」を掛けると、あなたのTDEEがでます。


《運動量レベル》

【レベル1】1.2:ほとんど運動しない(基礎代謝に1.2をかける)

【レベル2】1.375:週1〜2回軽い運動をする(基礎代謝に1.375をかける)

【レベル3】1.55:週2〜3回運動をする(基礎代謝に1.55をかける)

【レベル4】1.725:週4〜5回の激しめのトレーニングをする(基礎代謝に1.725をかける)

【レベル5】1.9:ほぼ毎日かなり激しい筋トレをする(基礎代謝に1.9をかける)


です。


もし基礎代謝が1,200Kcalで、運動レベルが2だったとしたら、1,400×1.375で、TDEEは『1,650Kcal』となります。


どうですか?


あなたのTDEEは計算できましたか?


まぁ、正直メンドクサイですよね・・・


メンドクサイなぁという方は、以下のサイトで超簡単に計算できますので、ぜひやってみてください。


TDEEを計算して太る境界線を知る!

TDEEを活かして『太りにくい』生活を




TDEE(総消費カロリー)の計算ができたら、ぜひやっていただきたい3つのステップがあります。


STEP1:特にダイエットを意識せずに、いつも通りの食事をする

STEP2:食べたもののカロリーをすべて足して、1日の総摂取カロリーをだす(ざっくりでOK)

STEP3:総摂取カロリーと自分のTDEEを比べてみる


このステップを踏めば、毎日の『カロリー収支』がプラスかマイナスか、簡単にわかるようになります。


総摂取カロリーがTDEEより少なければ、カロリー収支はマイナスで『太りにくい食生活』


逆にTDEEより総摂取カロリーの方が多ければ、カロリー収支はプラスで『太りやすい食生活』といった具合になります。


『太る境界線』ともいえる自分のTDEE(総消費カロリー)をちゃんと把握していれば、それが目安になって日々の体重のコントロールがしやすくなります。


日頃から体重のコントロールができていれば、


「今年こそ痩せるぞ!」



と、毎年夏を迎えるたびに『決意表明』をする必要もなくなるかもしれません。


夏服をスッキリと着こなしたい方は、ぜひ一度TDEEを計算してみてくださいね!


[追伸]

最後に大事なことですが、何事もやりすぎはいけません。

カロリーの取りすぎはもちろん体重増加につながりますが、カロリーを制限しすぎても問題が起こることがわかっています。

“過剰なカロリー制限をした場合、消費カロリーが減って脂肪が燃えにくくなり、そのうえ食欲が抑えられなくなって食べる量が増えて『リバウンドにつながる』”

このような実験結果もあります。

ムチャなカロリー制限はせず、TDEEを一つの目安としてカロリーと上手に付き合っていきましょうね*




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2019/07/08

夏本番前ですが。。



こんにちは、


いつもブログをご覧いただき、
ありがとうございます。


本日のブログは、
梅雨明け前の一足早いご案内です。


当店取り扱いのバッグブランド『マロー』より、
秋に向けての新作バッグが8月上旬入荷予定となりました。


マローの新作バッグは、


レザーを使ったマローらしいモード感に加え、
女性らしさのあるどこか優しい印象を感じさせてくれるバッグです。


今までのマローのバッグを店頭でご覧になられた方も多いと思いますが、


秋の新作は”またひと味違う”、

より「デイリー感」のあるマローをご覧いただけると思います。


また詳しい内容につきましては、
後日あらためてご案内させていただきますので、


楽しみにしていてください。


追伸

いよいよ梅雨明け間近となってきましたので、
今週木曜日のブログは必見です^^

お楽しみに!